激辛料理は最高だが食べると高確率で腹痛に!その理由と予防策は!?

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パウチの森へようこそ!
辛い物が大好きなパウチッチです

みなさん激辛料理はお好きでしょうか?
私は大好きです!

激辛料理と言えば唐辛子やハバネロの刺激的な辛さや山椒や花椒のビリビリと痺れるような辛さが堪らなく癖になり好きな人はとことん好きなジャンルです!

唐辛子

辛い物を食べる時は自分にとって丁度良い辛さ、辛いと感じる中でもしっかりと美味しさを感じられるレベルを食べるのが一番良い食べ方だと思います!
辛過ぎず辛くなさ過ぎない絶妙なラインを追い求める!まさに探求ですね!笑
しかも自分の中で辛さに対する耐性が付いてくるというか、辛さレベルがレベルアップしていっている気がするので自分にとって丁度良い辛さというラインは都度変化している様な気がします

そんな激辛料理ですが寒い季節は辛い物を食べて発汗作用で温まるのでとても良いですが、夏場は暑くて暑くて…
汗だくになりながら食べています笑
それでもまた食べたくなってしまうんですから激辛料理にはある種の中毒性が有る物と思います笑

ここまでで私は激辛料理が好きだという事をある程度分かって頂けたかと思います!
しかし!大好きな激辛料理ですが私にとって一点だけ問題点が有ります!

腹に来る!!
きっと私だけじゃないと思います!

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過去に二郎系ラーメンを食べた後に起きる腹痛について記事にさせて頂いた事が有りますが、激辛料理も同様!
食べた後に腹痛ぇって!
何とかならんのこれ?

って事で今回は激辛料理を食べた後に起きる腹痛の原因と予防方法について語ります!

激辛料理を食べた後に腹痛が起こる原因とは

カプサイシン

カプサイシンとは唐辛子に含まれる辛味成分になります
激辛料理好きの皆さんには聞き馴染みの有る成分であり、激辛料理の中にも勿論大量に含まれている物になります

激辛料理に含まれるカプサイシンを体内に取り込むと、口の中から喉を通り胃に到達するまで体内を刺激し続けます
胃を刺激される事により、体内で胃酸が大量に分泌され腹痛を感じる事に繋がります

胃の中では胃酸と胃粘液という2つの液体が有り、通常はその2つはいい塩梅でバランスが取られています
しかし、カプサイシンを過剰に摂取し大量の胃酸が分泌されてしまうと胃酸と胃粘膜の黄金バランスが崩れてしまい、結果胃酸によって胃粘膜に傷がついてしまいます

おい!カプサイシン!
何してくれてんじゃ!って事です笑

そしてカプサイシンは水に溶けにくく、体の中を巡り巡って最終的にお尻にラストアタックをかまして出ていきます笑

辛い物食べると翌日おしり痛いって人!
カプサイシンが原因です!

ですが「カプサイシン=悪」という事では決してありません
唐辛子ダイエットという言葉も有るように、カプサイシンには良い点も沢山あります

具体的に言いますと血行・血流の改善や冷え性の解消、ダイエットサポート等の摂取する事による健康効果も複数有ります
ただ、過剰摂取してしまうと腹壊しますよって話です笑

激辛料理には油を大量に使用す料理も少なくありません
脂質は胃での消化に時間を要すものです

激辛料理を食べて大量の油を摂取すると、体内で油が消化されないまま腸へと移動されます
脂質は腸の動きを活性化させる働きが有る為、下痢に陥ってしまう場合が有ります

水の飲み過ぎ

激辛料理には大量の塩分が含まれている料理も少なくありません
塩分を多く含む食べ物を食べると、喉が渇き水が飲みたくなります

水分を大量にとれば、胃や腸で吸収されることなく便として排出される為
下痢に陥ってしまう場合が有ります

水と油はことわざでも用いられる程相性が悪い物です
ただでさえ辛い料理なので通常の食事よりも多くの水を飲む事になり腹痛につながります

激辛料理による腹痛を予防する為には

乳製品を摂取する

乳製品は摂取する事により胃に膜を張ることが出来ます
つまり胃をガードする役割をしてくれます
これは強い味方!

牛乳は勿論のこと、乳製品全般に近しい作用をもたらしてくれる効果が有ります
ヨーグルトやバニラアイスでも良いという事です!
美味しいしガードしてくれるしで最高ですね

牛乳

そんな強い味方、乳製品を激辛料理を食べる前、或いは激辛料理と一緒に摂取出来れば効果が期待出来ます
まぁ選ぶ乳製品にもよりますが、食前が一番良いと思います笑

一緒に炭水化物を摂取する

激辛料理と炭水化物を一緒に摂取する事も効果的です
仮にご飯やパンなどを一切食べずに激辛料理のみ食べると胃へのダメージはダイレクトに伝わってしまいますが、炭水化物には辛味を和らげる効果が有ります

ご飯やパンは激辛料理との相性も抜群に良いですし、辛さを抑えて結果腹痛を予防してくれるなんて最高ですよね

パン

まぁそもそも激辛料理をご飯やパン無しで食べるって事はあまり無いと思いますが笑
激辛料理を食べる時はパンやご飯を沢山食べましょうという事です

まとめ

激辛料理には腹痛の要素が随所にちりばめられている事がわかりましたね

大量のカプサイシンと共に大量の油を摂取し、大量の水を飲みながら激辛料理を食べるとなると腹痛は不可避かもしれません…
そこで大切なのが予防になります!
乳製品や炭水化物によってしっかりと腹痛予防をしましょう

ですが予防と言っても完璧では有りません
時には腹痛を起こしてしまう事も有る事でしょう…

しかし激辛料理には腹痛を起こしてでも食べてしまう魅力が有ります!
腹痛のデメリット以上に得られる満足感のメリットが大きいと思われる人も多いと思います!
実際私も常日頃から激辛料理を好んで食べていますし、今後も継続して食べていくと思います!
ただしっかりと腹痛の予防を行い、更に食べ過ぎには注意しましょうという事です!

みなさんも注意しながら幸せな激辛ライフを送って下さい

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